【2019年6月】Google Adsenseの審査を通過するためにやったこと

【2019年6月】Google Adsense 審査を通過するためにやったことweb

年々審査が厳しくなってると言われるGoogle Adsenseですが、先日このブログも苦労しながらも無事審査を通過することが出来たので、それまでに僕が気をやったこと&気を付けたことをご紹介していきます。

同じようにGoogle Adsenseの審査になかなか通らなくて困っている人はぜひ参考にしてください!

僕も他の方の解説記事にだいぶ助けられました…!ありがとうございます!

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一度落ちて本気になった僕がやった5つのこと

僕は2016年くらいにその当時運営していたある特化ブログでGoogle Adsenseに申請を出したことがあるんですけど、その時はなんの苦労もなく1発OKでした。

今思えばかなり雑に運営していたブログで、ほぼすべての記事がアフィリエイトのリンクに誘導する内容だったり、ほかのサイトのリライト記事だったり、プライバシーポリシーとかもろくに設置していなかったりしたと思います。

それでも審査に通過したので、つい最近まで「アドセンスの審査がどうのとかみんないってるけど、あんなの楽勝やん」とか思っていました…すみませんw

そんな感じで今回も最初は軽い気持ちで申請に出していたので、例の

審査の結果、残念ながら、現時点ではお客様のサイトに広告を掲載することはできません。サイトに広告を表示できるようにするには、問題を解決してください。

っていうGoogleからのメールがきたときは、わりとまじで「は??」ってなりました。

そこからいろいろ調べて、最近のGoogle Adsenseの審査はめちゃくちゃ厳しいこと、審査を通過するためにすべきことがいくつかあることを知りました。

具体的に僕がやったことは以下の

  1. Googleの意図を理解する
  2. アカウントの「連絡先情報」の名前をちゃんと入力
  3. プロフィールページの作成
  4. 悪い評価を受けそうな記事の削除
  5. リダイレクト元削除

の5つです。前置きが長くてすみません。ひとつずつ説明していきますね。

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1.Googleの意図を理解する

まずは、Googleがブログ運営者に何を求めているかが分からないことには何も始まりません。

「Adsenseヘルプ」のページに、プログラムポリシーやよくある質問などヒントになることがたくさん書かれているので、まずはそれを熟読↓

AdSense Help
Official AdSense Help Center where you can find tips and tutorials on using AdSense and other answers to frequently asked questions.

↑のは「アダルトコンテンツはだめですよ」みたいな基本的な条件が書かれているだけなので、「Search Consaleヘルプ」内に書かれている「ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)」も読んでおくといいです。↓

ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン) - Search Console ヘルプ
  次の一般的なガイドラインに沿ってサイトを作成すると、Google がサイトを認識し、インデックスに登録し、ランク付け

ざっくり言うと「高品質なコンテンツしか認めないよ。誰かと内容がかぶってたり、コピペとか自演リンクとかレベルの低いことすんなよ」ってことですね。頑張ります。

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2.アカウントの「連絡先情報」の名前をちゃんと入力

Google Adsenseアカウントの連絡先情報に自分の名前がちゃんと設定出来てますか?

僕はメールアドレスだけ設定して、名前は入れていなかったのですぐに入力しました。

やり方は以下↓

AdSense アカウントの連絡先情報をカスタマイズする - AdSense ヘルプ
連絡先の名前、メールアドレス、電話番号、メール設定、表示言語を更新する個人連絡先情報を指定する手順は次のとおりです。 AdSense アカウン

名前の入力が審査に関係しているかどうか、はっきりとは分からないのですが、Googleからしたら名前も明かさないような相手とビジネスしたくないでしょうし、入れておいたほうがいいのは確実ですよね。

というか、アドセンスの収益が1000円を超えたらGoogleからPINという本人確認のためのコードが自宅に郵便で送られてきます(他のサイトの審査で経験済み)。

そのときどっちみち住所と名前を入力しないといけないで、やるなら先にやっときましょう。

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3.プロフィールページの作成

プライバシーポリシーのページとお問い合わせのページは必ず必要というのが定説ですが、プロフィールページの必要性についてはけっこう意見がわかれている印象です。

ただ、これも無いよりはあったほうが絶対にいいし、僕の目的は記事単位で読みに来てくれる人よりも、このブログ自体のファンを増やすことなので、そのためにも作成しました。

作成したプロフィールページはこれです↓

プロフィール
【概要】1983年生まれ。宮崎県都城市→福岡県北九州市。宮崎から福岡の大学に来て、卒業後はそのまま福岡でアパレル系通販を行う会社に就職。ネットショップの中の人として10年勤続中。家族は妻と娘。猫飼いたい。【仕様】171cm55kg、...
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4.悪い評価を受けそうな記事の削除

具体的にいうと、削除したのはYMYLに該当する記事、著作権的に怪しかった記事です。

YMYLというのは、Your money Your lifeの略で、Googleがガイドラインで「気を付けて扱ってね」と明言している、お金や健康に関するコンテンツのこと。

このYMYLのジャンルは専門性や権威性のないブログが半端な気持ちで扱っていいものじゃもう無くなりました。

このブログでも、お金に関する記事、例えば仮想通貨やクレジットカードの記事をチラホラ書いていたんですが、そんなにクオリティが高いとは言えなかったので、きっぱりと全部削除しました。

著作権的に怪しかった記事というのは、例えば「ドラえもんひみつ道具大辞典」っていう本を紹介する記事。(ドラえもん大好きw)

本の中の画像を掲載しなきゃ成立しないコンテンツだったので本文とともに20枚くらい画像を掲載していたのですが、どう考えても著作権的に怪しかったので記事ごと削除しました。

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5.リダイレクト元削除

これが「今回いちばん決め手になったんじゃ?」と僕が思っていることです。

もともと別なドメインで運営していた別のブログをそのまま移転して始めたのがこのブログです。

そんで、それぞれの記事のSEO評価を受け継ぐために前のブログで301リダイレクトの設定をしていました。

正当な手順を踏んだ作業なのでやましいことは何もないのですが、イレギュラーなことには違いなく、なんとなく「もしかしてこれか??」と思ってリダイレクトを辞めてみたんですよね。

そしたらその翌日くらいに、アドセンス審査合格のメールがきたというわけです。

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まとめ

僕がGoogleAdsenseの審査に通過するためにやったことをご紹介してきました。

それぞれの施策がどの程度審査に影響したのかは今でも分かりませんが、「そういえば、アカウント情報に名前なんて入力してなかったなー」とか「プロフィールページ作ってないけどあったほうがいいのかなー」っていう感じで、共感してくれた方や実際に同じようにやってみるという方のアドセンス審査通過のお役に立てたら嬉しいです。

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