【写真たくさん】長崎ランタンフェスティバル2019に行ってきたよ!実写化されるキングダムとコラボもやってた!

長崎ランタンフェスティバル2019遊び・お出掛け

書くの遅くなってしまったけど、長崎ランタンフェスティバルに今年も行ってきました!

世界文化の華ひらく  四季の祭り「冬」|祭り
◆ 長崎ランタンフェスティバル ◆ もともとは長崎新地中華街の人たちが中国の旧正月(春節)を祝う行事だった長崎ランタンフェスティバル。1994年に規模を拡大してから、長崎の冬の一大風物詩として全国的に...

今年も、と言っても行くのは3年ぶりくらいですが。めちゃくちゃ好きなイベントなので本当は毎年行きたいんですが、大雪とか日程とかで行けない年もあるんですよね。

久しぶりに行って、やっぱりめちゃくちゃ楽しかったので、忘れないうちに記録しておこうと思います。

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長崎ランタンフェスティバルとは

簡単に説明すると、中国とゆかりの深い長崎が、中国の旧正月である「春節」の時期に合わせて行う、町中にランタン(灯籠)を飾りまくるお祭り。中国の春節が年によってタイミングが変わるため、それに合わせてだいたい2月の上旬から半ばくらいまで開催されています。

ぼくも全容を把握してるとはとても言い難いですが、変面ショー、龍踊り、獅子舞、皇帝パレード、今年から始まったスカイランタンなど、ただランタンを飾ってあるだけじゃなくて催し物がたくさんあるみたいです。

2019年は2月5日~2月19日までの開催で、ぼくが行ったのは2月17日(土曜日)でした。

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僕が実際に移動したコース

実際に移動したコースを時系列で説明しながら、それぞれの見どころなども書いていきたいと思います。

12時:長崎到着

住んでいる福岡県から車で3時間半くらいで到着。通常なら2時間半くらいで到着できる距離なんですが、給油のために高速降りたりしてて時間かかりました。友達とか同僚とかに「長崎楽しいよ」と言うと「でも遠いやん」ってよく言われるんですけど、全然近いよ!

長崎市内の街の中に入ると路面電車が走っていて車の運転がちょっと恐いです。昔の話ですけど、信号の右折待ちのレーンが路面電車のレールとかぶるように配置されている交差点があって、そのレールを踏んでいいのか分からず、でも右折するにはレーンに入るしかなかったからそこで待っていたら、後ろから路面電車にクラクション?ホーン?みたいなの鳴らされまくってめっちゃ焦った経験があります。初見殺し…。

ちなみに長崎の路面電車の公式サイトにちゃんとどうすべきか書いてあるので、近々長崎に車で行くよーって人は読むべし↓

お客様へのお願い
長崎の路面電車の運行情報など各種情報をお...

12時半:新地中華街会場で写真撮りまくる

夜になって暗くならないと醍醐味を味わえないと思いつつ、到着したテンションでとりあえず写真撮りまくりました。メイン会場の湊公園という所です。

13時:「老李(ラオリー)新地中華街店」で昼食

写真を撮りまくったあとは、少し移動して、お昼を「老李(ラオリー)」という中華料理屋で食べました。

老李 新地中華街本店 | 老李 『台湾料理専門店 長崎』 Lao Lee Group

ちゃんぽん、担々麺、麻辣ちゃんぽん、水餃子を注文。左の小皿x2はセットのチャーハンです。初めていくお店だったけど全部普通に美味しかった。中華街の中の、もっと有名な、いつも行列の出来てるお店にも行ったことあるんですが、そこのちゃんぽんははっきりいって全然おいしくなかったので、長崎ちゃんぽんの汚名返上って感じです。ただ一番美味しかったのはセットのチャーハンですけど!量が少なくて残念。

麻辣ちゃんぽんは花椒(ホアジャオ)っていう中国山椒の効いた、スパイシーでピリ辛な味。担々麺は同行者である義母は「辛すぎる」って言ってましたけど、超絶辛党の僕にはまったくのノーダメージで、チャーハンの次に美味しかったです。

雰囲気の良いお店だし、湊公園から信号を渡っただけの位置にあるお店なのでおすすめですよ。

14時:孔子廟(こうしびょう)で変面ショー

ご飯の後は孔子廟に移動。孔子廟っていうのは儒教の創始者である孔子を祀っている建物のこと。孔子は中国を代表する思想家で、アジアの各国&日本の各地に孔子廟はあるらしいですが、長崎のものは特に見応えがあるらしいです(wiki)。たしかに、中国風の建築が風情まるだしで、めちゃくちゃいい感じなんですよねここ。ザ・中国って感じでランタンフェスティバル関係なく訪れても絶対楽しいと思う。

ここでは毎回必ず見ている「変面ショー」を今年もチェック。変面ショーっていうのは中国の伝統芸能で、民族衣装を着た人が音楽に合わせて踊りながら、顔につけたマスクの模様が次々に切り替わる出し物です。演舞って言うのかな。例年と違って今年は女性が演じてました。

手に持った扇子で一瞬顔を隠した瞬間にマスクが切り替わるんですが、それがあまりにも一瞬過ぎて何が起こっているのかわからず、本当に見事としかいいようが無いです!顔が変わるたびに観客から「おぉー!」みたいな歓声が上がります。僕ももう何回か観ているんですが、いまだにどうやって顔を変えているのかほんと謎です。その仕組みは中国の国家機密とか言われてるらしいです。まぁ考えればなんとなく分かるし、さすがに国家機密はシャレでしょうけどw

14時半:孔子廟の博物館&キングダム展

孔子廟はそんなに広くは無いけど博物館スペースもあるので、その中も見学しました。そこに行って知ったんですが、博物館の一画で、あの「キングダム」とのコラボイベントやってました!

これまた知らなかったんですがキングダムって実写映画化が決まってたんですね。漫画はアメトークでキングダム芸人やったときに、その時に出ていた全巻読んでめっちゃ好きになりました!ミーハー。

左が信(山﨑賢人)、右が王騎(大沢たかお)の衣装。全部実際に映画の撮影で使用したものらしいですよ!

左が河了貂(橋本環奈)、真ん中が嬴政(吉沢亮)、右が楊端和(長澤まさみ)です。橋本環奈&長澤まさみってぼくの好きな女性芸能人打線のクリーンナップなんですけど!?キャスティングした人グッジョブ過ぎる。

王騎将軍の矛もありました。こういう衣装とか小道具の展示以外にも、スタンプラリーとか限定グッズ販売とかキングダムの画を入れたオリジナルランタン作り体験みたいなことも出来たみたいです。キングダムファンにはたまらなかっただろうなー。このために遠くから来た人もたくさんいたはず。

映画は2019年4月19日(金)に公開らしいので観に行こうかな!

15時~17時:ひたすら歩く。オランダ坂→湊公園→中華街→商店街→眼鏡橋へ

孔子廟を出たら、とりあえず眼鏡橋の方面に向かってひたすら歩きました。眼鏡橋は日本初のアーチ式の石橋で長崎の観光スポットのひとつ。ランタンフェスティバルは街中のいたるところが灯籠で飾り付けられているんですけど、ところどころにある公園が会場という形になっています。眼鏡橋のところは中島川会場という名前で、孔子廟会場とは位置で言うと真逆。だから、そこまで歩いていけば、おのずとランタンフェスティバルの全体を堪能できるっていうわけです。

中華街で角煮おこわやマーラーカオ、商店街でたい焼きなどを買って食べ歩き。マーラーカオは中華風の味付けの蒸しパンで、ほんのり甘み&ほんのりゴマ油みたいな味もして美味しかったです。写真は撮ってないけど…。

17時:中央公園会場

眼鏡橋のすぐ近くの中央公園会場に移動。ランタンフェスティバルのメイン会場は中華街横の湊公園(新地中華街会場)ですが、中央公園はサブのメイン会場(変な日本語w)となっていて、大きなステージもあるし、ランタンの飾り付け具合も、露店の数も、湊公園に負けないぐらい賑わってました。

後で調べて知ったんですが龍踊りとか中国雑技とかの出し物の内容はメインの湊公園と全く同じ内容のものが中央公園でもやってるみたいです。観客が中央公園の方が少ないので各イベントをしっかり観たい場合はこっちで観たほうが良さげ。

このあたりから日が暮れてきてやっとランタンに灯が入りだします。今回は日帰りで夜まで居られなかったけど灯が入ったランタン見られてよかった。

18時:中華街・商店街を通って湊公園へ戻る

車を停めたのが美術館のところだったので来た道を戻ってまた湊公園へ。おみやげ用に「よりより」とかを買いました。人の多さがピーク&たくさん歩いて疲れてもう帰りたい気持ちもピークに。

19時:駐車場へ

福岡に帰り着いたのは22時頃でした。疲れたけど日帰りでも全然いける。街中で開催されていると言っても、いい意味でコンパクトにまとまっているので、食べ歩きしながら各会場を巡るのが楽しいです。ランタンは綺麗だし、食べ物もおいしいし、ランフェス(最後に急に略す)めちゃくちゃおすすめですよ!興味はあるけどまだ行ったことが無いという人は是非!

来年も絶対行きたいけど出来れば泊りがいいな…。

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