下関市の豊田・豊浦エリアを日帰り観光!川棚温泉に入ったり「逃げ恥」に出てきた瓦そばも食べたよ!

元祖瓦そばたかせ遊び・お出掛け

もう15年以上北九州市に住んでいます。北九州はわりとなんでも揃っているので、遊びも買い物もあまり遠くに行く必要が無くって、海を挟んで隣の下関市にもほとんど行ったことが無かったんですよね。

でもちょっと足を延ばして行ってみたらすごく楽しかったので記録しておこうと思います。行ったところを時系列でご紹介。

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関門海峡にワクワクしない日は来るのだろうか

関門海峡 めかりPA 上り 橋

下関がいくら隣で近いとはいえ、関門海峡を渡らなければ当然行けません。方法は2つ、海底トンネルを通るルートと橋(関門橋)を通るルート。橋は高速道路、トンネルは有料道路になっています。

今回は橋を渡って下関に行くことにしました。コスト的にはトンネルのがたぶん安くていいんだけど、狭くて古くていっつも工事してるトンネルよりやっぱ橋がいいよね。関門海峡を渡っている時の景色の良さとかスケールの大きい感じとか旅をしてる感とか、もう何度も渡ってるけど、いまだにワクワクが止まらないんですが。いつになったら飽きるのこれ。

上の写真は橋を渡る直前、関門橋のふもとにある「めかりPA(上り)」で撮ったやつです。ろくなアングルじゃないけどw

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道の駅 きくがわ

道の駅きくがわ公式サイト

今回の目的地は「豊田湖畔公園」というところだったんですが、お腹が空いていたので、ナビでみつけた「道の駅きくがわ」に寄り道。ここはちょっとなんというか、道の駅っぽさがあんまり無くって、ちょっと変わった物置いてるだけの地元のスーパーっていう感じで、申し訳ないんですがちょっと微妙でした…。レストラン的なのもあったけど入らず。

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道の駅 蛍街道西ノ市

道の駅 蛍街道西ノ市

次に寄ったのは「道の駅きくがわ」のわりと近くにあった「道の駅 蛍街道 西ノ市」というところ。うって変わってここはすごく良かった。良さげな食事処もあるし、まさかの温泉もある。売店には美味しそうな弁当が売っていたのでそれを昼食にしました。弁当のあとに買ったメロンパンと、ここで豆を挽いてるっぽいホットコーヒーも美味しかった。横に豊田ホタルの里ミュージアムという施設もあったりするのでここはおすすめですよ。

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豊田湖畔公園

 

豊田湖畔公園公式サイト

この豊田湖畔公園が一応今回の目的地。今まで行ったことのない何か楽しい公園ないかなってネットで探してて、ここに「冒険の城」っていう楽しそうな遊具があるのを見つけたんですよね。

この豊田湖畔公園はキャンプ場として有名らしく、ちょっと歩いてみただけでもケビンとかログハウスとかバーベキューするためのスペースとかがたくさんありました。豊田湖はけっこう大きくて、どっかの大学のボート部?らしき人たちが練習みたいなことしてました。冬なのでさすがにぼくらの他の客はキャンプ場付近には誰もいませんでしたけど、夏にはけっこう賑わってそう。

ただ、キャンプ場の施設もそうだけど肝心の冒険の城の老朽化がすごくて、木の階段が一段抜け落ちてたり、長い釘が丸見えみたいな箇所もちらほらあって、子供だけで遊ばせるのは恐いかも。そもそも城っていうほど大きな遊具じゃなかったのも残念でしたw

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川棚温泉

ぴーすふる青竜泉公式サイト

夕方に豊田湖畔公園をあとにして、さっきの「道の駅 蛍街道 西ノ市」で温泉入って帰ろうということになったんですけど、それなら近くに川棚温泉ってのがあるから行ってみよっか!ってなって。

川棚温泉って名前は聞いたことありましたけど行くのは初めて。思ったよりそんなに大きい温泉街って感じでは無かったです。福岡に住んでいると「日本一のおんせん県」こと大分の別府とか湯布院とかに遊びに行く機会が多くって、それと比べちゃうとどうしてもね…。

ただ川棚グランドホテルは車で前を通った感じすごく綺麗でいつか泊まってみたいと思ったし、日帰り入浴できる旅館とかを歩いて見て回りましたけど、どれも雰囲気があって良さげでした。

ぼくらが利用したのは旅館ではなく「ぴーすふる青竜泉」という温泉施設。大浴場の中は、大きなメインの湯船がひとつ、外の露天風呂がひとつ、サウナと水風呂がひとつっていうシンプルな構成でしたけど、気持ちよかったです(小学生並みの感想)。他にも貸し切りの家族風呂とか休憩室とかもありました。

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元祖瓦そば たかせ

夜ご飯は川棚温泉を代表する名店「元祖瓦そば たかせ」で。この「たかせ」は茶蕎麦をあつあつに熱した瓦に乗せて食べる、瓦そばの発祥のお店。川棚温泉街にはこの「たかせ」が本館・南本館・東本館と3店舗もあって、もう川棚温泉は「たかせ」に牛耳られてるというか、ご飯食べるなら「たかせ」以外ありえないと言っても過言ではない雰囲気がすごいw2016年の超絶ヒットドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」で使われたことでも有名になったみたいです。

2人前の瓦そば(2200円)。抹茶入りの蕎麦の麺の上には錦糸卵と海苔、レモンと紅葉おろしが乗っていて、ざる蕎麦の要領でつゆにつけて食べます。瓦は本当にアツアツで、うかつに触ると火傷するぐらい。来てすぐに食べると普通に麺が柔らかくて美味しいんですけど、時間が立つと麺がかた焼きそばみたいに少しずつパリパリになっていって、食感の変化が楽しめるのが面白い。

もう一つの看板メニューのうなめし(2200円)。上の写真はもう茶碗によそってしまっているけど、鰻の蒲焼がおひつに入って出てきます。「1人前でもご飯茶碗2、3杯分?入りでみんなでシェアできます」みたいなことがメニューに書いてあったので、これも注文。外でうなぎ食べるなんてテンション上がらざるをえないw 一杯目は普通に食べて、二杯目はついてきた出汁をかけて「うな茶」にして食べました。美味しかった…!

お蕎麦屋さんでしかもお値段もお高めなお店だけど、昭和レトロ風の店構えでおしゃれだし、瓦そばは写真映えするし、「逃げ恥」効果もまだあるのか、若い女子の二人組のお客さんが多かったのが印象的でした。

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まとめ

下関と言えば、海沿いの海響館とかカモンワーフとか唐戸市場とかは何度も訪れたことがあって、それぐらいしかみるところなんてないだろうって正直思ってたんですけど、今回行った豊田・豊浦エリアもすごく良かったです。上でも書いたように、九州の人、特に福岡の人は温泉といえば大分に行ってばっかりなんですけど、川棚で温泉に入って「たかせ」の瓦そばを食べるルートはかなりおすすめですよー。

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