「自分メディアはこう作る!大人気ブログの超戦略的運営記」を読んだ感想

「自分メディアはこう作る!大人気ブログの超戦略的運営記」 を読んだ感想映画とか本とか

有名ブロガー、ちきりんさんの2014年の著書「自分メディアはこう作る!大人気ブログの超戦略的運営記」を読んだので感想を書こうと思います。

タイトルに書評って付けるか迷ったけど、短いしそんなたいした感想じゃないですw

感想をひとことで言うと「面白かったけど自分が求めていたものとは違った」っていう感じです。

これからブランディングを意識してブログを始める人向けのノウハウがたくさん書かれている本なのかと思ったんですけど、思った以上に「影響力のあるブロガーはこういう風に立ち振る舞うべきなんですよ」っていう内容が多くをしめている本でした。

第一章が『出発点』で第二章が『ブレーク』というタイトルになるので、ブログが人気になるまでの経緯を知りたい僕のような読者は一章に注目することになるわけです。だけど実際に一章に書かれていることは、

  • 日記を公開することの心構え
  • はてなブログを選んだ理由と独自ドメインの是非
  • ちきりんっていう名前の由来
  • ブログ運営は実名or匿名どちらですべきか
  • ブログで大事なことはメッセージを伝えること

っていうようなことだけ。いまさら言われなくても…っていう内容ばかりなのでちょっと拍子抜けでした。 二章からは人気が出始めてからの話になるので、僕的には話半分っていうか「そのへんのことはその時になったらまた考えるわ!」って思っちゃいました。

自分のこととして捉えすぎてる僕がいけないのかなー。

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