ガキ使で紹介されたカードゲーム「The Mind(ザ・マインド)」が面白すぎる!基本的な遊び方やコツを解説します!

The Mind(ザ・マインド)の遊び方とコツゲーム

「The Mind(ザ・マインド)」っていうカードゲームをご存知ですか?

2019年6月30日放送の「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!」

で紹介されて話題になったドイツのカードゲームなのですが。

この「The Mind(ザ・マインド)」を僕も実際にやってみてめちゃくちゃ面白かったので、

まだ知らないって人や、やってみたい、コツが知りたいって人のために

情報をまとめていきたいと思います!

スポンサーリンク

ガキ使で取り上げられてSNSで話題に!これから流行るかも

ザ・マインドのことは僕もガキ使で知ったんですが、同じような人がたくさんいたみたいでTwitterでも話題になってます!


僕も初見のゲームでしたけど楽しいのはめっちゃ伝わりましたw


僕もです。実際会社の休憩中にみんなでやりたかったので上司におねだりして買ってもらいましたw


この方も書いてますがルールってほんとそれだけなんですよね。

次で詳しく説明していきますね!

スポンサーリンク

ザ・マインドってこんなゲーム!基本的なルールについて

ザ・マインドのルールを解説していきます。

英語版の説明書に基づいて僕が理解した内容ですが、

もしかしたら「それは間違ってるよー」っていう点があるかも知れないので

その時はコメントとかで教えてもらえるとありがたいです。

4人でレベル1からプレイするときの手順

1から100までの数字が書かれたカードをランダムにメンバーに配ります。

 

枚数はレベルに応じた枚数。レベル1なら1枚。レベル5なら5枚。

 

場には現在のレベルをあらわすレベルカード、手裏剣カード2枚、ライフカード(人数分)を置きます。

 

数字の小さい順に出していって全員の手札を無くすことができればそのターンはクリア。レベルが上がります。

 

小さい順に出せなかった場合、例えば5を持っているメンバーがいるのに他の誰かが10を出してしまった場合はミスとなりライフカードが1枚減ります。

 

2人ミスなら2枚減少。ライフカードが無くなったらゲームオーバー。

 

プレイ中は会話禁止。ただし手裏剣カードを使うタイミングに関してのみ全員で相談できます。

 

手裏剣カードを使うと全員持っているなかでいちばん小さい数のカードを1枚場に出せます。

 

出た中でいちばん大きい数字からゲーム再開。

この時、場に出たカードよりも小さい数字をまだ持っているメンバーがいた場合は同時に場に出せます。

例→手裏剣カードで出たカードが60、70、80、90だった場合、60以下のカードが手札にあれば同時に捨てられます。

ルールはこんな感じでしょうか。

ルールを読んでもらったら分かるかも知れませんが、いちばん大事なのは「対戦ではなく協力するゲームだ」ということ!

文字にするとなんかややこしいですが、やってみると単純で分かりやすいですよ。

スポンサーリンク

ザ・マインドでミスをしないプレイのコツ!

コツ1. 出たカードをとにかく記憶する

これはコツと言うか基本中の基本です。

レベル1からスタートして2、3とレベルを上げていくわけですが、1回のゲーム中に使用したカードは使いまわしません。

レベル1で使用したカードが仮に8、33、67、91という4枚だった場合、レベル2以降ではその4つの数字はもう登場しないということです。

だからそれを記憶しておけばミスを減らすことができます。

コツ2. メンバーの顔をよく見る

これも当たり前といえば当たり前なんですが。

会話が禁止されている以上、ヒントになるのは一緒にプレイする相手の表情のみ。

だから常によく見ていることが重要です。

ほとんどの人は「次は自分が出せる!」っていう場面が来たら目がキラキラするでしょうし、

まったく出せないっていう数字帯のときには無関心な顔をしているはず。

ときにはおおげさな演技で自分は出せませんよーみたいなアピールする人とかもいますw

そういうのをどれだけ見逃さずに見ているか、です。

コツ3. 沈黙の長さで手札を推察する

これはちょっと高度なコツです。

例えばレベル3のゲームで、最初に出たカードが4だとします。

1人につき3枚ずつカードを持っているわけだから、残りの枚数的に考えても、

次のカードは1桁台の何か、もしくは10台のなにかが出ると予想しますよね。

ところがなかなか次のカードが出てこない、沈黙が続くって時。

その沈黙の長さでどれだけ数字が飛ぶかをある程度推察できるんじゃ?という話です。

完全に僕の個人的な感覚で言うと「5秒で1桁ずつ上がっていく」と思っています。

つまり、最初に4がでて、5秒間誰も何も出さなかったら5〜10までの数字はもう出ない!

次の5秒間でも誰も何も出さなかったら10〜20までの数字はもう出ない!っていう風に僕は考えます。

もちろん全く外れることもありますけどw

 コツ4. 手裏剣カードは低レベルのうちに使う

クリアするごとにレベルが上がっていくシステムなので、低レベル=簡単と感じてしまいがちですが、そうではないです。

レベルが上がるにつれて使用するカードが限られていくわけだから、低レベルのほうがカードを推測しづらいんですよね。

だからレベル2とか3とかでミスしてライフが減少してしまうパターンが多いハズです。

心情的には手裏剣カードを温存したくなりますが、失敗してライフを減らすぐらいなら早めに手裏剣カードを使うことを提案したほうがいいと僕は思います。

説得できるかどうかは一緒にやるメンバー次第ですけどね!

スポンサーリンク

ザ・マインドの楽しさについて。人間関係の本質をえぐってくる…

ザ・マインドの楽しさは「一緒にプレイする人との仲の良さが試されること」だと思います。

ルールで会話が禁止されているなかで、自分以外のメンバーがなんのカードを持っていて何を考えているのか、

自分の持っているカードが相対的に小さいのか大きいのか「あの人は意外と石橋を叩いて渡るタイプの人だな…」とか

「あの人は危険な橋を好んで渡りまくる危ない人だ」とか、いろいろ考えるんですよね。

協力してクリアを目指すうえで、毎回和を乱しちゃうような人には怒りはしないまでも

「何考えてんだろ」ってなるし、「この人いつもボーッとしてる印象だったけど意外と決断力あるな」

とか感じるんですよね。

ゲームで遊んでいるだけのつもりが、いつのまにか相手のことを深く考える機会になっていると言うか。

ただのカードゲームを超えた楽しさが生まれるのがこのザ・マインドというゲームの不思議な魅力だと思います!

ね?やってみたくなったでしょ?

スポンサーリンク

ザ・マインドの価格や購入できる場所。バージョンの違いについて

ザ・マインドは今のところamazonや楽天、Yahooショッピングなどのネットショップで買うことができます。

リアル店舗だとトイザらスなんかのおもちゃ屋さんとか専門店でも扱っている所もあるみたいですが、個人的にはまだ売られている所を見たことはないです。

ただ、ガキ使で話題になったことで、amazonとか楽天とかで販売されていたものは品切れになったり値段も一時的に高騰したみたいですね。


販売元のアークライトゲームズのツイート↑


専門店の情報。偽物もあるとのこと。


価格が高騰していたときのツイート。

現在は価格は落ち着いているようです。

僕(厳密に言うと僕の上司)も価格が落ち着いてから購入しているので関係なかったですが。

単に気付くのが遅くてブームに乗り遅れただけなんですけどw

日本語版と英語版があります

amazonで売られている物には日本語版と英語版があります。

僕(上司)が購入したものは英語版だったんですが、特にプレイに支障はないです。

付属の説明書をちょくちょく翻訳してプレイしていました。

まあでも普通にめんどくさいので、今ならプライム発送の日本語版を購入するのが安定だと思います

本当に楽しいゲームなのでおすすめですよ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました